仮面ライダーゼロワン

5話感想考察:漫画家編!人間の情熱とは?迅は滅の◯◯!?【仮面ライダーゼロワン】

第5話「カレの情熱まんが道」【仮面ライダーゼロワン】

漫画家編!人間の存在意義、情熱とは何か。滅と迅の関係に新事実発覚!

ヒューマギア一斉暴走の条件

4話で「12年前に起きたデイブレイクは滅亡迅雷.netによって引き起こされたヒューマギアの反乱」であると判明した。そのとき「現代ではヒューマギアのハッキングは無作為にはできない理由があるのか?」と思ったけれど、冒頭で滅が「戦闘後のデータを収集しアークを復活させる」「アークに接続できれば一斉にヒューマギアを暴走させることができる」と言及していた。アークの存在がヒューマギア暴走の鍵になる。

ヒューマギアの起動音

石墨の事務所で新しいヒューマギアを起動させたときの音が「Take off toward a dream」だった。直訳すると「夢に向かって飛べ」。これは12年前のデイブレイクで或人を守った父其雄のセリフと一致する。だから何?って言われると困るけど、何か関係はあるでしょう……?????

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ヒューマギアは奴隷か?

或人はヒューマギアについて「奴隷ではない(ので粗末に扱うべきではない)」「金儲けの道具ではない」と考えているが、実際はゼロワン世界ではジーペン初号機のようにこき使われているヒューマギアは多数いるのだろうなと思う。イズが言うように「合理的である」と判断するのも分かる。

或人は石墨に対して「ヒューマギアに助けてほしいのではなく怠けている」と言っていた。飛電インテリジェンスとしてはヒューマギアはお助けロボット的な位置付けなんだろうな。人間はAIに頼りきるのではなく、共に生きていく。

石墨さんは「ヒューマギアをこき使う漫画家」と描写されているけれど、きっとアシスタントのラーニングは大変だっただろうなと思うよ?絵柄とか筆圧とか調節する作業は大変だったろうになあ。やっとイスでぐうたらできるようになるまでの道のり……←ここで再度、アシスタントのバックアップは一般ユーザーは気軽には取れないのか?という疑問に戻ってくる

「15年休載がなかった」というあたり、石墨さんは真面目な漫画家であり、漫画に真剣に向き合うために導入したヒューマギアという最新技術によって、いつの間にか自分の立場を奪われてしまった人間なのでは?或人は石墨さんに説教していたけれど、或人自身もヒューマギアに立場を奪われた側だからね……腹筋崩壊太郎………←腹筋崩壊太郎ロス

今回ジーペンが自我の芽生えによりマギア化させられたけれど、そのきっかけは「仲間のヒューマギアに対する手ひどい扱いを目にしたとき」らしい。おっ、反抗の心が生まれたということか……?

人間の情熱

「人間から情熱がなくなったらAIの勤勉さに負ける  」って痛いところを突きますねえ。「人間には情熱があるからヒューマギアより上」という話ではなく、どちらかというと「ヒューマギアがほぼ全てにおいて上回る中で人間の存在価値とは何か」ということだと思う。人間がいる意味って何だ?って話。

人間から情熱がなくなったらAIの勤勉さに負けるけど、AIが情熱を覚えたら滅亡迅雷.netにハッキングされるのしんどい。

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今週のフワさん

今週の不破、なんかキャラ崩壊してなかった??或人がフレイミングタイガーでヒーヒー言ってるだけ(或人は無自覚)なのに「ギャグが冴えてんなあ……」とか言ってるし!冴えてんなあ……じゃないよ!!!!!!あぶれあぶれ~~ってどんな立ち位置だよ!!

4話で「飛電或人は仮面ライダーゼロワンである」と知った後どんな反応をするのか気になってたのに、特に否定も反発もなく、どちらかというと好き寄りの反応じゃん???素の或人にツボってるとかただの仲良しでは?????←

パフューマン剣について

5~6話に出てくる漫画「パフューマン剣(つるぎ)」は、本編に映りこんだようにたくさんのグッズやアニメ設定がある。相当しっかり作り込んでいるようです。こういう「作品内の作品」を作り込むのっていいなあと思う。仮面ライダーシノビも(唐突に推しの話に持ち込む)、本来はジオウ内のほんの一部だったけれど未来の仮面ライダーとして設定が作り込まれていたし、それを実際に使用したスピンオフが製作されたときも、スピンオフでは出てこない部分まで設定ができていた。そういう細部のこだわりが良いのよ……これが情熱ということなのでは。

キャラデザは久正人先生が担当しています。この方はルパパトでキャラデザをされていたのですよ!!!ちなみにこのパフューマン剣、現実世界でグッズ販売が決定しています!!!!!!

アクスタです きゃわ

迅「僕は滅のなんなの?」

滅の答えはまさかの「おれの息子だ」??????え?????まじなの??????それはガチのではなく比喩表現なの???????(パニック)その直前に「アシスタントよりも大切な存在だ」って言っててちょっとドキッとしていただけに、まさかの展開で!!!

実際、血の繋がりがある子という意味なのか、手塩に掛けて育てたヒューマギアという意味なのか、まだ分からないけれど……なんとなく迅は或人と対になっているように感じるので、もし或人が「ヒューマギアを父に持つ人間」なのだとしたら、迅は「人間を父に持つヒューマギア」なのかなあと考えたり。知らんけど!!

人工知能特別法とは?

次回のあらすじですっごく気になったことがある。5話にも少し出てきた声優事務所社長の紹介文に、

 

声優事務所社長。自らの事務所所属の声優ヒューマギア、セイネを亡き娘と瓜二つに作ったことで、人工知能特別法違反容疑をかけられる。

公式サイトより引用

と書いてある。人工知能特別法という単語は今までの放送で何度か出ているけれど、どうやらその中に「実在する(した)人物に似せたヒューマギアを製作してはならない」的な決まりがあるらしい。5話で、ヒューマギアのキャラデザは発注時に自由にカスタマイズ可能であることが判明したけれど、確かに実在する人物にそっくりのヒューマギアを製作できてしまったら色々な犯罪に利用されてしまうからな……どうやって規制しているのかは知らんけど。

いやわたしね、5話のヒューマギアのキャラデザのくだりで「自由に顔が作れるなら、推しに似せたヒューマギアを発注することだってできるのでは???」と思ってしまったんだけどね????やっぱりそういうのは倫理的にも法律的にもアウトですよねって話!!!!!早いうちに否定してくれてありがとう←

ヒューマギアの活用方法について、わたしは「プラスティック・メモリーズ」の人型アンドロイドのような、精神的ケアの面を持っているかと思ったけれど、今後そのような活用例は出てくるのだろうか。冒頭で出ていたヒューマギアの発注画面、よく見ると面白い。

キャラデザ自由となると、腹筋崩壊太郎のキャラデザって誰がやったのか気になるな。最初は、腹筋崩壊太郎を芸人として使う事務所からの派遣かと思っていたけど、あのヒューマギア、もしかして遊園地の支配人が自分で発注して運用してるのかな?だとしたら「腹筋崩壊太郎」という名前も合わせて、腹筋とか顔とかデザインしたの?センスありすぎない?今回の漫画といいお笑いといい、ヒューマギアを芸術面で使うのってセンスがいるし結構難しいだろうな。

まとめ

2号ライダーが早くも主人公に懐き始めている。

或人、今までお笑い芸人をやっていたとか若い男子な話し方とかしてるけど、言葉遣いや態度から育ちの良さが出てるのが好き。ギャグとか言うからアホの子に見えちゃうけど「先生、お言葉ですが……」とか言える育ちの良さと地頭の良さよ。確かに社長の器がある……

冬映画の公開が発表されたね!!ゼロワン×ジオウね!平成と令和は決して交わってはならないとか言ってるけど、普通は交わらないからね?交えようとしているのは君らだけだからね?????

>>4話感想考察:デイブレイクタウンの真実。仮面ライダー滅の存在【仮面ライダーゼロワン】

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