推し

「ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ!」のせいやくんが素晴らしかった話

年末年始、せいやファンの皆さんは「ニッポンよ!セカイを倒せ!フジヤマ!」観ましたか?もちろん観たよね?????(圧)

いやチェイスタグ対決サイコーだったよ・・・昨年に引き続き、2019年もせいやくん出演のフジヤマ、チェイスタグ対決。まあ今年もリアタイできなくて夜中に観たんだけどね。マジマジのマジで良かった。せいやサイコーという言葉しか浮かばない。ありがとう。

無念の予選会

まず2018年12月31日に放送された、チェイスタグの予選会。この予選会は翌日2019年1月1日に放送される「フジヤマ」チェイスタグ対決の本戦に出場する選手をトーナメント方式で争い選出するというもの。

1チーム4人。せいやくんが参加したトーナメントは「芸能人最強チーム」の正式メンバー4人の枠を16人で取り合う。この16人のメンバーはアキラ100%/泉ひかり/大倉士門/おばたのお兄さん/亀田興毅/亀田大毅/亀田和毅/佐野岳/JOY/所英男/元木聖也/矢島愛弥/山崎裕太/山田親太朗/吉田えり/ワッキー(ペナルティ)(敬称略)

正直「なぜこの人がいる?」「テレビの都合でねじ込まれたのか」「やる気なさすぎ」と思ってしまう人もいた。すみませんチェイスタグ強火担で。でも「?」という人はもれなく予選敗退していたので、ですよね〜という感じ。並の身体能力では勝ち上がれませんから!!!

さて本戦出場大本命のせいやくんはDグループにて1回戦を突破した後、2回戦で泉ひかりさんと対決。この女性、何とパルクール世界大会の銀メダリスト。せいやくんもパルクールはお得意ですが、ひかりさんは選手ということで実績も実力もある、超有力候補。

正直な話、放送前から不安要素がありました。なぜなら公式がチェイスタグ予選会について「大波乱」と表現していたから。いやいや・・・すんなりいかないんかい。わたしの脳内ではメンバー4人のうちせいやくん、佐野岳くん、泉ひかりさんは決まっていて、実質「1人の枠を残りのメンバーで争う」ということになっていたので、トーナメント表を見て「せいやとパルクール選手が当たるんかーーーーーーい」と思いました。いやね、そりゃやらせなしのランダム方式でトーナメント表を決めたと言われたら「ですよね」ってなるけど・・・本戦で勝つ気あるの????←

なんというか、放送前日に予選会を行うという「チェイスタグに力を入れてます!」という風に見えて実際はなにそのキャスティング?って感じだし、せいやを落とす可能性がある上で大々的に予選会をやる気合いの入れようなら、もう1人くらいすばしっこい人を入れてほしかった。

ま〜〜グチグチ言いましたけど、その煽り方の通り、せいやくんは大本命と言われながらも、もう1人の超有力候補の泉ひかりさんに負け、トーナメント敗退・本戦出場ならずという結果に。

観ていたわたしも悔しくて悔しくて辛かったし、前回のチェイスタグ対決で唯一勝利した芸能人チームのせいやくんを入れないってのはどういうことなんだよトーナメントとか無視で1枠確定させても良い位の大金星かつ大活躍だろうがと一瞬思ったけど、まあトーナメントに参加した上で、敗因はせいやくんが足を滑らせてしまったことなので・・・仕方ないというか「勝負ってそういうことなのよね」となる結果だった。

負けた直後に「何も言うことはないです」とコメントを残したせいやくんの目には無念や後悔、動揺がありありと映されていて、真顔になると強調される大きな瞳がより大きく見えて、悲しさと辛さと、テレビの前で応援することしかできなかった自分への「もっと何かできなかったのか」という葛藤で胸が張り裂けそうだった。推しの辛い体験(役ではなく本人の)を目の当たりにするとこんなに辛いのか、と実感した。

そんなこんなで終えた予選会。結果は佐野岳くん、泉ひかりさん、ワッキー、おばたのお兄さんの4人が選出された。

チェイスタグ対決・本戦

そして迎えた2019年1月1日18時。予選会を観た時点でのわたしは、録画予約を取り消す勢いで落ちていた。でもでもよく考えたら紘汰さん(佐野岳くん)もマコト兄ちゃん(山本涼介くん)もザミたん(入江甚儀くん)も出るじゃんっつって、やっぱり録画することにした。

今思うとここで思い留まって良かった。観ないとね。当日はムスメにチャンネル権を奪われアドベンチャー・タイム(最近親子でハマっている外国アニメ)を観てからの寝かしつけ中でリアルタイム視聴はできなかったけど、後で録画を確認。タッグ・オブ・ウォー対決とチェイスタグ対決以外はガンガン飛ばしましたごめんなさい。

本日の育児を完了し、さてザミたんの勇姿を観るかと思いつつTwitterをチェックすると・・・なんだかザワザワ。どうやらせいやくんが活躍したような痕跡ががが。アレレ?せいやくんは予選敗退したのでは・・・と思いつつ急いでチェイスタグ対決まで飛ばす(ごめん)。

するとなんと!?芸能人最強チームにせいやくんの姿が!?どうやら泉ひかりさんは腰を痛めていたらしく、本戦までに回復できず欠場となり、せいやくんが繰り上がり当選ということでメンバー入りしていたらしい(後に、予選会をじっくり観たり泉ひかりさんTwitterをチェックしていればせいや出場は事前に分かっていたことだと判明したが、いかんせん敗退のショックで続きを観るのをやめてしまったので当日になっても知らなかった)。

まさかまさかのせいやくん出場、泉ひかりさんの分までせいやくんがんばれ!!そんな気持ちがモリモリ盛り上がっていきなり出てきた先鋒・元木聖也。いや〜〜あのね、わたしがこの記事を書かなくてはいけないと思った理由はまさにここにあるんですけど、試合が始まる前のせいやくんの顔ね!!!!!!!ハンターの如くギラギラした瞳!真剣な表情なのに、時折口角を上げてニヤリとする瞬間!!いつでも襲いかかれるように身体を上下に動かす臨戦態勢!!!あー!ーー!ーーーーーー!好き!!!!

ほんとにこの試合直前の瞬間の様子が好きすぎて脳が爆発するかと思った。試合の内容もほんとに素晴らしかったんだけど、ちょっと待って、もうちょっと語らせて。普段は王子様的で正統派なキラキラ男子、子供向け番組出演時はそりゃもうキラキラで、笑顔が優しくて可愛くて、ほんと〜に可愛い若人・・・でも実は肉体派で非常に高い運動能力を持ち、良い身体をしておる・・・こんなギャップにそもそもオタクは弱い。それに加えて本番前のあの眼。真面目で負けず嫌いで、泉ひかりさんの分まで自分が頑張らなくてはいけない、そんな責任や重圧や想いを背負って今まで猛練習してきたのだろう、そんな姿が瞳から伝わってきて、もうエモエモすぎて大爆発。

予選会も本戦も良きなんだけど、本戦の試合直前にあのギラギラした瞳をしながら唇をペロリとしたシーンがあったんですよ。あれ観たときに興奮しすぎて血液が全部蒸発するかと思った。それ位セクシ〜〜〜〜〜〜でした!!!それを観てから3日経ってもあのシーンが頭から離れない。脳内ハードディスクに最高画質で保存しましたありがとうございます。自分で言うのもアレだけど、ほんの0.5秒位の出来事でこんなにハッピーになれるんだからオタクって幸せ者だと思う←

最近のせいやくん摂取といったら専ら高尾ノエル(オ~ララ~~☆彡)だったので、それとは真逆のハンター的なギラついた瞳をよりによって「役ではなく本人」で感じることができたというのが余計に衝撃。ノエルが31話で見たことない冷たい瞳をして興奮したときよりも興奮した。

いい加減、試合の話をしようと思うんですけど試合ってねえ、一瞬なんですよ。活躍も一瞬。4秒だよ?だから目に焼き付けておこうと思って。せいやくんは先に親役、スタート直後にあの目つきのままババーッと飛び出して行ったの「猛獣か!?」って思うほどの勢いだった。あっという間に相手を捕まえる!4秒!逆方向に撒かれた?と思ったけど、クルリと回転し見事にタッチしてました!いや〜〜素晴らしい!!

子役では6秒間逃げ切り、勝ちが決まった瞬間、いよっしゃああ!!!が身体中から溢れていて、わたしもわ〜〜〜〜っ!って声が出たし、よかった〜ってホッとしたし、落ち着きながらも全身で喜ぶせいやくんを見て心がじんわりした。その後涙ぐみながらコメントするせいやくんを見てわたしも泣いた。「色々なものを背負ってきたので・・・」という部分に全てが集約されていた。せいやくんはルパパトの忙しいスケジュールをこなしながら、この年始のチェイスタグのために特訓をしていたんだなあ。予選会と本戦の間は、視聴者はたった1日半だけど、実際は1ヶ月間あったらしい。どの時点でせいやくんに出演の打診があったのかは分からないけど、とにかく彼は人一倍努力をしてきたのは分かる。そういうところが好きなんだ。

努力というのは身を結ぶとは限らないんだけど、せいやくんの今までの努力は成就できたのだと思うと本当に嬉しかった。ぜひこのチェイスタグ対決をきっかけにどんどん仕事をゲットしてほしいし、2020年もフジヤマ放送を待ってる。

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水上の力比べ「タッグ・オブ・ウォー」対決

ちゃんとドラゴンボート漕ぎも観ました!!!ザミたんってムキムキだったのね。脇が綺麗でときめきました。マコト兄ちゃんは隠れてて見えない!!!!!しかも涼介くんの良さ(?)である股下2m(??)が!!ボートで見えない!!!!!もっと!!!!!足の長さを見せて!!!!タッグ・オブ・ウォー対決は思った以上に尺が短くてびっくり。

まとめ

なぜこの記事を書いたのかというと、せいやくんの試合直前のギラギラ感が良すぎたって話をしたかっただけなんですけど。これを言いたいだけなのに4000字も使ってしまった。わたしの三が日で勢いで書きました。もし万が一フジヤマの関係者さんの目に入ることがあったとしたら、これからも元木聖也をよろしくお願いしますと伝えたい。

元木聖也をよろしくお願いします!!!

余談ですけど、予選会のときは高尾ノエル仕様の前髪(かき上げ)だったけど、本戦のときは前髪を下ろしてたね。個人的にはせいやくんは前髪を下ろしている方が好きなので、それも良き良きポイントでした。

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